Movie Reel Workshop
5分程度の二人芝居を撮影・編集し、
オーディションなどに使える映像資料として制作します。
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オンラインオーディションが増え、俳優にとって映像資料の重要性は年々高まっています。
一方で、自分の芝居をきちんと撮影できる場所は、まだそれほど多くありません。
出演作がなければ映像資料を用意しにくく、
映像資料がなければ出演の機会につながりにくい。
そんな難しさを感じている方もいるのではないでしょうか。
声、表情、間、目線、佇まい。
写真だけでは伝わらないその人らしさが、
映像には映ります。
オーディションで選ぶ側も、
写真やプロフィールだけでは分からないその人らしさや、
役に重なるものを、
限られた資料の中から見出そうとしています。
その人がどんな声で話し、
相手の言葉をどう受け取り、
画面の中でどう存在しているのか。
このワークショップでは、
演じること、撮られること、見返すことを通して、
あなたが伝わる映像資料を制作します。
今回のワークショップでは、5分程度の二人芝居を撮影します。
シネマカメラで撮影し、撮影後にこちらで編集を行い、
オーディションやプロフィール提出などに使用できる映像資料として納品します。
まだ映像資料を持っていない方にも、
すでに持っている資料を増やしたい方にも、
気軽に参加していただけたらうれしいです。
オリジナル脚本を使用します。
今回は女性二人による、5分程度の会話劇です。
作品の設定上、今回は女性のみの募集となります。
男性向けの作品も、次回以降の開催を予定しています。
脚本PDFを事前にお読みいただいたうえで、ご自身に合いそうかご検討ください。
撮影は個人アトリエにて行います。
Nikon ZRを使用し、シネマカメラ・ワンマンオペレーションで撮影いたします。
通常の映画現場に比べると、とても小さな撮影体制ですが、
その分、参加されるお二人のペースを見ながら、
芝居がなじむまで丁寧に進めさせていただきます。
当日は、いきなり本番を撮るのではなく、
脚本の読み合わせや立ち位置、相手との距離感などを確認しながら、
映像として自然に見える状態を探っていきます。
撮影後、こちらで編集を行い、
映像資料として使いやすい形に仕上げて納品いたします。
| 日程 | 2026年10月5日(月) |
|---|---|
| 時間 | 13:00〜17:00 |
| 場所 | 中央線沿線(吉祥寺〜国分寺周辺)が最寄りの個人アトリエ 詳しい住所は、お申し込み確定後にご案内します。 |
| 定員 | 2名 |
| 参加費 | 20,000円(税込・事前振込) |
| 応募締切 | 2026年9月18日(金) 22:00まで |
| 納品予定 | 撮影から3週間程度 |
| 納品形式 | MP4/ギガファイル便 |
応募者多数の場合は、プロフィールなどを拝見したうえで参加者を決定させていただきます。
応募状況によっては、予定より早く受付を終了する場合があります。あらかじめご了承ください。
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1989年茨城県出身。
俳優として濱口竜介監督『親密さ』、
池田千尋監督『ミスターホーム』などに出演。
現在は映画監督・映像制作者・宣材写真カメラマンとして活動。
俳優経験を生かし、
俳優専門の宣材写真撮影や映像資料制作を行っています。
監督作品『部屋』はうえだ城下町映画祭ノミネート。
2024年、監督作品『そんな思い出』が
第25回TAMA NEW WAVE ある視点部門に入選。
Application
ご参加を希望される方は、以下の応募フォームよりお申し込みください。
脚本PDFを事前にお読みいただいたうえで、ご自身に合いそうかご検討ください。
応募者多数の場合は、プロフィールなどを拝見したうえで参加者を決定させていただきます。
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お問い合わせ:[email protected]
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